場所を変えることは、感受性を組み替えること。馴染んだ環境を離れ、新たな土地に身を置くと、見るもの、聞こえる音、流れる時間が変わり、自分の表現にも変化が生まれていきます。伊豆大島に移住して15年。裏砂漠の風景から始まった島での日々を振り返りながら、「見ること」が難しくなった時代における眼差しのあり方と、見る余白をつくるメディアの役割について考えます。
2026/05/02
後継者が見つからないまま廃業に追い込まれる事業者が増えるなか、第三者承継という選択肢を島で広げようと、2024年、大島町・七島信用組合・大島町商工会と株式会社ライトライトによる連携が始まった。外から来た仕組みが、島の中で現実の選択肢として動き始めるまでに何があったのか。関係者の言葉から、連携を前に進めた「翻訳」の力に迫る。
2026/04/23
近い将来、島に移住したい人、島で働くことを考えている人、まだ漠然とした憧れを持つ人——さまざまな思いを抱えた参加者が、2026年3月8日の夜、有楽町のふるさと回帰支援センターに集まりました。
2026/03/26
武蔵野美術大学主催「価値創造人材育成プログラム(Value Creation Program)」の一環として実施されている「VCP for TOKYO Tourism」のフィールドワークが、伊豆大島で行われました。本記事では、その2日間の様子をレポートします。
2026/03/20
伊豆大島を心が動く瞬間=“情緒”から読み解いてみる。武蔵野美術大学3年・江口さくらさんが制作したマップ型エッセイ『伊豆大島、情緒の旅』は、ゾワゾワ/スーっと/くるくるの3編で、正解のルートをあえて手放す“歩き方の作法”を提案します。
2026/01/09
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南北1,000kmにわたる11島の豊かなグラデーションを持つ、東京諸島。大都市東京にありながら、豊かな自然や味わい深い文化を持つ一方、過疎地特有の社会課題はジワジワと僕らの暮らしに忍び寄ってきています。このまま気が付かないフリをして“なんとなく”暮らし続けたら、長い目でみた時に僕らの大切な場所での暮らしは亡くなってしまう未来が待っているかもしれません。
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